ダークソウル3 DLC2追加魔法

先日、とうとうソウルシリーズ最後のDLCが出ましたね。これでシリーズが終わってしまうとなると寂しい気もしますが、惰性的に同じようなものを出し続けるよりいいのかもしれません。では、追加魔法とそれに対するコメントを述べたいと思います。

古き月光

恒例の月光剣を召喚し、ソウルの大剣と同じモーションで光波を発射します。溜め撃ちが可能で、溜めると光波がより遠くまで届くようになり、威力とスピードも上がります。光波の威力は強いソウルの太矢並のようです

個人的に、この魔法の一番素晴らしいと思う点は、光波がかなり遠くに届くことです。しかも、ソウルの矢系と異なり速度が非常に早いため、受ける側からすると予想外の遠距離から攻撃が飛んで来るように見えるでしょう。

ソウルの大澱

非常に高威力な闇魔法。見た目のインパクトもすごいです。その分目立ち、速度は無いため読まれやすいです。今までの深み系魔法とは異なり、連射が効きません。そのため、深み系魔法を放ちつつ、この魔法を混ぜて緩急をつけると当てやすいです。

なお、この闇魔法も思いの外遠くまで届きました。結晶槍と違い発動音が穏やかなので、ノーロックで遠くから狙撃するのも面白いかもしれません。

放つ回復

放つフォースのモーションでHPが回復する不思議な魔法です。遠距離の味方を回復できますが、ノーロックで狙う必要があります。地面や壁に向けて発射すると当てやすいです。回復量は中回復の半分程度はある模様です。

この魔法の良い点としては、回復の施しを除いた他の回復魔法より、発動が早いことかと思われます。

雷の矢

まだ使ってません。ただ、相手に使われると鬱陶しいことこの上ないです。

任意のタイミングで撃つことが出来、しかも、速度がありつつ燃費も良い模様です。奇跡の中でも上位に食い込む魔法と思われます。

炎の扇

炎の扇を召喚し、左右にパタパタと振ります。パタパタ~。範囲自体は広いものの、あまり遠方まで届きません。威力は火の玉の3分の2程度でしょうか。ファランの速剣ほどの連射性はありません。

その他、攻撃ヒット時に押し出し効果(キックされた時と同じよろけ)があります。真横を攻撃できる貴重な手段でもあります。

たぎる混沌

火球モーションで炎の物体を投げつけ、着弾点が数秒後に大爆発します。待望の設置系呪術です。投げつけた炎自体にはあまり攻撃力がないので注意です。最大設置数は2つの模様で、3つ以上設置した段階で1つ目の炎が消えてしまいます。

ダークソウル2の漂う火球とは異なり、あまり使い勝手はよくない印象です。ですが、この呪術で安全地帯を作り、その上でエスト瓶を使うなど、活用方法はたくさんあります。

以上です。今回新登場した魔法は、どれも個性的でした。


SF映画「パッセンジャー」

先週土曜日、映画の「パッセンジャー」を観てきました。その映画の感想となります。若干のネタバレを含むと思うのでご注意下さい。

↓↓↓ 以下感想 ↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

すばり、言いたいことがよく分からないSF映画だった、というところです。映像はきれいです。中盤まではきっちりしており、終盤になるほど粗が目立ちます。

ストーリーをざっくり説明しますと、惑星移住用のロケットでトラブルが起き、主人公ただ一人だけが冬眠状態から覚め、孤独と戦いながら頑張り、最終的に女性とラブラブになる話です。

自分であらすじを書いても曖昧だと感じますが、この映画の軸となるべき主題がとても曖昧です。女性との恋愛を描くならば、もっとしっかり関係を描くべきだと思いますし(あるタイミングを境にほとんど描かれなくなる)、ストーリー途中で発生する事件もあまりにも唐突過ぎました。

主人公以外の人物も冬眠から目覚めるのですが、完全にストーリー上の都合で目覚めたとしか言えないような扱いでした。しかも、この人物を演じたのが、某アクション映画で有名なあの方です…。もったいない!

結末も曖昧で、「ご想像におまかせします!」という感じの終わり方です。個人的には、もう少し具体的に映像で観てみたかった…。

一番気に入らないのは、主人公と女性との仲についてです。ストーリーの途中で喧嘩状態になるのですが、少し時間経過した後、まるで何もなかったかのように仲直りしています。それまで両者とも謝罪をする素振りもないですし、なぜ関係が回復してしまったのか…。あ、分かりました。吊り橋効果ですね、これは。

個人的に一番盛り上がったのは、オープニングのシールド展開シーンです。あそこが一番わくわくしました。

全体的に、描写が不足している感があります。ゼロ・グラビティのように映像美を追求するわけでもなく、インターステラーのような濃密な人間ドラマもなく、結局のところ、この映画は何が言いたかったんだろう…と思ってしまいました。意味をあまり深く追求せず、起こる出来事を楽しむスタンスで見ると良い気がします。

  • 良い点
    • 序盤の宇宙船生活を謳歌する場面。コメディタッチで面白いです。
    • バリア展開のシーン。
    • ヒロインがかなり美人。(結局のところここにつきる)
  • 悪い点
    • テーマの主題がよく分からない。(私の感性の問題かもしれませんが)
    • ご都合主義展開すぎる点。
    • ストーリーの都合上、世界観が狭い。

以上です。100点満点なら、70点くらいでしょうか。昨今のSF映画のインターステラーやオデッセイ等と比べると物足りない気もします。


とうとうウチにもSSLが!

こんにちは。

先日、とうとう私のサイトがSSLに対応しました。今まで何度か対応しようとしていましたが、その度にめんどくさくなり、ほったらかしにしていました。

しかし、ここ最近CMSツール関連で脆弱性に関する騒動もあったようで、そろそろやっておかなければならないと感じました。

世の中便利になる一方、その分リスクも多種多様に発生し、対策を取る必要が出てきます。果たして世の中は本当に便利になっているのでしょうか。結局、物理の力学的エネルギー保存の法則のように、便利さ(+)とリスク(-)の総和は変わらないのではないでしょうか。


アプリ「CrabWar(かに合戦)」をプレイ その1

あけましておめでとうございます。(二ヶ月半遅れ)

現在、AndroidアプリのCrabWarにはまっています。和名では、「かに合戦」となっています。爬虫類のミュータントをかにさんが追い払うというバックストーリーがある模様です。なぜ爬虫類 vs かになのでしょうか。

概要

このアプリは、少し前に流行ったクッキークリッカーのようなゲームで、クッキーの様な物を単純に集めるのではなく、戦闘要素を加えたような仕様となっています。数値のインフレを楽しむゲームですが、グラフィックが非常に美しく、凝っているので眺めているのも楽しいです。

mutation(突然変異)と言われる要素が存在し、Ecdysis(脱皮)を発生させることで、スタート地点からやり直しになる代わりに「DNA」を獲得します。DNAは、距離の値が大きい(650m以降、150mおきに一定割合だけ増加)、特定のかにのレベルが高い(レベル1000up毎に+1個)、等の要素により多く獲得可能です。DNAを消費することで特殊能力が得られ、繰り返すことで、より攻略が容易となります。

攻略

攻略についてですが、このゲームの難所と思われるのは以下かと思います。

  1. 初めてCrabレベルが650(mutation可能になるレベル)になるまで
  2. 3000m~4000mくらいの地点
  3. 9500m~10200mくらいの地点

1に関しては、ゲームの要素を総ナメに出来るので、そこまで苦痛は感じないと思います。が、それなりに攻略時間を要します。

2は、1ランク上のかにが獲得しにくくなる時期です。「Queen」という自動的に召喚されるかにがいるのですが、このゲームのダメージはQueenのダメージ総量にほぼ依存しています。初めは1ランク上のQueenを獲得するコストは低めなため、トントン拍子に進むのですが、ある時期から必要コストが跳ね上がるようになります。それがだいたい2番の距離で訪れるかと思います。ですが、Ecdysisを繰り返すことで突破は可能です。

3の時期は地獄です。Queenの必要コストの増大率が一気に跳ね上がります。敵も硬いため、全然先に進めなくなります。10200mまでは、アビリティを同時に発動し強引に進めます。10200mくらいに到達したら、「Golden Leech」を繰り返し、必要コストを稼ぎましょう。ここの難しさは、mutationをどれだけ集めているかによって大きく変わります。

あとは、12250m〜12500mと17000m〜17250mあたりが壁となるかと思われます。

かにのEvolution

かには進化させることが出来ます。進化することで基本ダメージが増え、特殊効果が得られます。しかし、特殊効果の殆どはほぼ体感出来ないものばかりです。そのため、以下のような方針で進化させるのがおすすめです。

  1. Gold Dropped
  2. Critical Rate
  3. Speed
  4. Dmg To Boss

まず、金は裏切りません。あればあるほど得します。そのため、Gold Droppedを一番優先としています。続いて、Critical Rateですが、クリティカル時のダメージ倍率はとても高いため、その発動率を底上げします。Speedは、ゲーム自体の進行速度を上げるために選んでいます。Dmg To Bossは、本当に効果があるのか分かりませんが、なんとなく選んだほうがいい気がしています。

  1. Dmg To Boss
  2. Critical Dmg
  3. Gold Dropped
  4. Base Dmg
  5. Critical Rate

(2017/04/24)少し修正しました。金は増加手段がいっぱいある、かつ、この優先度の順で進化させてもそこそこ上昇するため、ダメージを優先しています。Dmg To Bossは、あるバージョンまでは機能していなかったそうです。この能力は通常のCrabでしか手に入らない能力のため、与ダメージが増加しやすいです。

おすすめmutation

mutationは、パールを使用することでDNAに戻すことが出来ます。優先度の低い能力は、レベルを上げる前にDNAに戻してしまいましょう。

Ember Tipped Walkers

最大レベルまで上げると、敵一体の撃破につき進める距離が2mになります。かなりの時間の節約になりますし、先に進むほど得られる金も増え、より能力を上げやすくなります。よって、この能力はほぼ必須と言っても過言ではないです。ただし、総距離に対して得られる金の量は減ります。

Ember Tipped Carapace

Ecdysis時に得られるDNAを増加させます。全能力の中で最も重要な能力です。DNAを増やす手段は他にも存在しますが、この能力の増加量がとてつもなく高いため、最優先で狙いましょう。

Scythe Carapace

AbilityのShadow Swarmの効果時間が延びます。レベルを上げまくると、実質、常時発動が可能になる模様です。発動までのクールタイムを減らすVerdant Wings Pincersと併用するのがおすすめです。併用した場合、この能力のレベルを190に上げることでクールタイムをなくすことが出来ます。

Solar Flare Pincers

この能力を最大レベルにすると、Queenのレベルアップにかかるコストが半分になります。Ancestral sun等、壁になりがちな高コストなQueenをアンロックするのに役立ちます。

Jade Tipped Walkers

3種類全てのカニのクリティカルダメージ量を増やします。このゲームのクリティカルダメージ量は非常に高く、ダメージ底上げに大きく貢献します。

Jade Tipped Pincers

Ecdysisした際に、その時の距離に応じて初期位置が0mより後になります。最大(レベル100)で現在距離の30%が初期位置になる模様です。10,000m進んでいたら、最大初期位置は3,000mということらしいです。周回時にかかる時間を大きく節約できます。効果が大きい分、レベル上げ時のコストは群を抜いて高いです。

Violet Tipped Pincers

AbilityのGolden Leechによって得られる金を増やします。Golden Leechは、レベルアップのコストが増え、行き詰まった際の助けになります。

Stalagmite Walkers

あらゆる手段で得られる金が増加する模様です。これもほぼ必須かと思われます。

Abilityについて

Abilityは6タイプあり、レベルを3まで上げるとそれぞれ3種類ずつの中からいずれかに変化させられます。重要なポイントは以下のとおりです。

  • Smokescreenは、PoisonCloudに変化させるのがおすすめです。この能力では、出現した敵に対し瞬間的にダメージを与えられるため、かにを十分に強化していれば実質最速で敵を倒す手段となります。
  • Golden Leechは、純粋に得られる金を増やすと思われる「Enhanced Metabolism」を選べば問題ないでしょう。どうしても突破できない地点がある場合、「Power of Gold」がおすすめです。この能力では、Golden Leechの効果終了時に、集めたお金の50,000倍のダメージを対峙中の敵に与えられます。

これ以外の能力も様々な特色がありますが、ゲームを進めていくにつれて、ほぼ誤差程度の効果になってしまいます。

長くなってしまったので続く…。


ff15攻略日記 その5 アニメ

FF15をクリアしたので、せっかくなのでアニメを観てみました。
これを観て思ったのは、実にもったいない。

アニメは結構面白くてのめり込みました。
本編もストーリーの描写さえしっかりしていれば・・・。
アニメを観てから、多少ゲーム本編の印象も変わりました。
明らかにゲーム本編は描写が歯抜け感ありましたからねえ。